Plesk

更新日 2011-12-29 (木) 18:43:21

Plesk10.3のインストール

CentOSのインストール

基本的には9.0と同じ

  • CentOS5.6(64Bit)にインストール
  • TextモードでCentOSをインストール
  • Xenserverへのインストールは ISOイメージが使用できないのでFTPでインストール
ftp://ftp.nara.wide.ad.jp/pub/Linux/centos/5.6/os/x86_64/
  • コンソールは日本語が使用できないので Englishに指定
  • Gomeをはじめすべてのオプションを外した

インストール後の設定で以下を行った

Setup Agent

Firewall configuration

  • Security level Disable
  • SELinux Disable

System

  • bluetooth
  • iscsi
  • iscsid
  • isdn
  • netfs
  • sendmail

を外した

Pleskのインストール

XenserverのVMなど日本語環境でないCentOSで日本語でインスールする場合

# export LANG=ja_JP.UTF-8
# export LANGUAGE=ja_JP.UTF-8
# export LC_ALL=ja_JP.UTF-8
# ./parallels_installer_v3.7.1_build101103.18_os_CentOS_5_x86_64

基本的には「N」で次に進む

製品とそのバージョンを選択して下さい
===============================================================================

以下の製品バージョンをご利用いただけます:

1. [ ] Parallels Plesk Panel

2. [ ] Parallels Small Business Panel

3. [ ] Sitebuilder 4.5 and earlier versions (for Plesk 9 and earlier)

4. [ ] SSO

N) 次のページに進む; P) 前のページに戻る; Q) インストールのキャンセル
バージョンを選択するには、その番号を入力して下さい;
アクションを選択して下さい [N]: 1

製品とそのバージョンを選択して下さい ===============================================================================

以下の製品バージョンをご利用いただけます:

1. [*] Parallels Plesk Panel
  2. (*) Parallels Plesk Panel 10.3.1
  3. ( ) Parallels Plesk Panel 10.3.0
  4. ( ) Parallels Plesk Panel 10.2.0
  5. ( ) Parallels Plesk Panel 10.1.1
  6. ( ) Parallels Plesk Panel 10.1.0
  7. ( ) Parallels Plesk Panel 10.0.1

(略)
29. [ ] SSO

N) 次のページに進む; P) 前のページに戻る; Q) インストールのキャンセル
バージョンを選択するには、その番号を入力して下さい;
アクションを選択して下さい [N]:
Parallels Plesk Panel のインストールタイプを選択します
===============================================================================

製品のインストールタイプ:

 1. ( ) Typical
       Install typically used components. Recommended for general use.

 2. ( ) Full
       Install all components.

 3. (*) Custom
       Custom components selection. Recommended only for experienced users.


N) 選択したタイプでインストールを続行します; P) 前のページに戻る; Q) インストールのキャン セル
L) インストールのマークが付いたコンポーネントを表示または変更します;
インストールタイプを選択または別の製品を選択するには、その番号を入力します;
アクションを選択して下さい [N]: 3

インストールはカスタムを使用した。(Select the installation type for Plesk Control Panel) 次の画面で

インストールする Parallels Plesk Panel のコンポーネントを選択して下さい:

 1.  *  Base packages of Plesk
 2. [*] Plesk Updater
 3. [*] PostgreSQL server support
 4. [*] Plesk migration manager
 5. [*] Health monitor
 6. [*] Payment gateway and registrar modules adapted to Business Manager
 7. [*] Web Presence Builder
 8. [*] Customer & Business Manager (recommended for shared hosting)
 9. [*] <+> Plesk hosting features // 7 of 7 components selected

  Different PHP interpreter versions
10. ( ) PHP5.3 support
11. (*) PHP5 support


  Different mailservers
12. ( ) Qmail mailserver
13. (*) Postfix mailserver


  Different Apache web server versions
14. ( ) Apache web server support
15. (*) Apache web server with SNI support


  Different MySQL server versions
16. (*) MySQL server support
17. ( ) MySQL v5.5 (packaged by Parallels)

18. [*] <+> Additional Plesk modules // 5 of 5 components selected
19. [ ] <+> Game servers // 0 of 1 components selected
20. [*] <+> Additional mail services // 4 of 4 components selected
21. [*] <+> Server backup solutions // 2 of 2 components selected
22. [*] <+> Plesk webmails support // 2 of 2 components selected

のように設定した。(9,18,20-22 はEnterを入力後、ALLを選択した。)

https://(hostname):8443/

でアクセス

初期パスワード

  • ID : root
  • Password : (Linux rootのパスワード)

言語設定

Server-> Settings -> Languages

言語を変更したときはブラウザの再起動が必要かも

インターフェイス設定

 Server-> Settings -> Interface Management

「Service Provider view」を選択 「Power User view」は個人で使用の場合

Plesk9.0のインストール

Pleskはhttp://www.parallels.com/jp/plesk/にあるように、1つ物理サーバで複数のドメインをコントロールできるWebアプリである。ApacheのVirtualhostや、qmailで構成されている製品であるがサンプル版で評価した。

インストール

インストールは、サポートディストリビューションがあるため、今回はCentOS5.2にインストールした。

OSインストールの注意

OSは必ずクリーンインストール
 アップデートはPleskに必要なパッケージを変更してしまう恐れがございますので、ご遠慮ください。

  • 最新オートインストーラの使用
  • 最低限のコンポーネントのみインストール    テキストインターネットだけ
  • SE LinuxをOFF

http://kb.parallels.co.jp/index.php?action=artikel&cat=3&id=93&artlang=ja

必要ファイル 登録してGETおよびDLだけでは1ドメインしか評価できないので複数ドメイン評価用のライセンス(30日限定)をメーカさんからいただいた。

  • parallels_installer_v3.4.0_build081115.22_os_CentOS_5_i386 インストールPKG
  • PLSK.0083xxxx.0000.xml ライセンス
  • psa-locale-ja-JP-9.0.1-08122210.noarch.rpm 日本語設定ファイル

インストールはインストールPKGを利用してネットワークを利用して行う。インストールに必要なファイルはネットから自動でDLしてくる。
よってOSインストール時は Apache等余計なアプリは一切インストールしない。

またIPは複数ドメインをひとつのドメインで管理するには、sharedIP(共用)を利用する ドメインとIPを対で持たせるときはexclusiveIP(専用)を選択する

# ./parallels_installer_v3.4.0_build081115.22_os_CentOS_5_i386

SWsoft 製品インストールウィザードへようこそ
===============================================================================

Plesk(tm) ソフトウェアによって、Unix および Linux ベースの Web サーバの
設定および管理が簡潔になります。Plesk(tm) の力を実感して下さい。

サーバ上に Plesk(tm) ソフトウェアをインストールまたはアップグレードする際の
お力になれるように SWsoft はインストーラを開発致しました。

   重要なお知らせ:
Plesk(tm) の新規インストールは、クリーンサーバ上でのみ実行する必要があります。
厳密には、新規インストール時にオペレーションシステムにインストールされている
必要があるのは、ネットワーク関連のオプションのみです。

このインストーラでは、現在インストールされている製品のバージョンを最新のものに
アップグレードすることも可能です。ソフトウェアをアップグレードする前にシステム を
バックアップされることを強くお勧め致します。

SWsoft, Inc. は、Plesk(tm) のインストールを目的としたオペレーティングシステムへの
フレッシュインストール以外の方法による、サーバへの Plesk(tm) のインストールによる
結果としての損害に関する一切の責任を負いません。
当該インストーラを利用するに当たって、下記の URL に明記している契約条件および
Plesk エンドユーザライセンスについてご承認下さい。
http://www.swsoft.com/jp/company/terms/

N) 次のページ;  Q) インストールのキャンセル
アクションの選択 [N]: n <=nを入力


Plesk ソフトウェアソースの選択
===============================================================================

以下のいずれかの方法で Plesk のインストールが可能です:

 * ローカルメディア
 * Plesk サーバ
 * 他のネットワークサイト


現在の設定:
 Plesk パッケージのインストール元 Plesk サーバ
 必要なシステムパッケージのインストール元 Plesk サーバ
ダウンロードファイルの保存先: /root/parallels

N) 次のページ; P) 戻る;  Q) インストールのキャンセル
S) ソースの変更; T) ターゲットディレクトリの変更;
アクションを選択して ENTER を押して下さい [N]:   <=Enter

HTTP プロキシの設定
===============================================================================

ファイアウォールおよび HTTP プロキシをご利用の場合、以下のプロキシサーバを指定 する必要があります。
プロキシにおいて認証が必要である場合、"認証の使用"を選択し
ユーザ名ならびにパスワードを指定して下さい
 
現在の設定:
 プロキシを使用しない。

N) 次のページ; P) 戻る;  Q) インストールのキャンセル;
S) プロキシサーバの選択; A) 認証の使用;
必要なアクションを選択して下さい [N]:  <=Enterを入力
インストール済みパッケージを確認中...
ファイルのダウンロードproducts.inf3: 100% 完了。
ファイルのダウンロードplesk.inf3: 
10%..29%..32%..40%..53%..61%..70%..80%..91%..100% 完了。
ファイルのダウンロードsitebuilder.inf3: 20%..40%..60%..80%..100% 完了。
ファイルのダウンロードsso.inf3: 13%..27%..40%..54%..67%..94%..100% 完了。

製品バージョンの選択
===============================================================================

利用可能な製品バージョンの一覧:

1. [ ] Plesk Control Panel

2. [ ] Sitebuilder

3. [ ] SSO

N) 次のページに進む; P) 前のページに戻る; Q) インストールのキャンセル
バージョンを選択するには、適切な番号を入力して下さい;
アクションの選択 [N]: 1 <=1を入力

製品バージョンの選択
===============================================================================

利用可能な製品バージョンの一覧:

1. [*] Plesk Control Panel
  2. (*) Parallels Plesk Panel 9.0.0
  3. ( ) Plesk 8.6.0
  4. ( ) Plesk 8.2.0
  5. ( ) Plesk 8.2.1
  6. ( ) Plesk 8.3.0
  7. ( ) Plesk 8.4.0

8. [ ] Sitebuilder

9. [ ] SSO

N) 次のページに進む; P) 前のページに戻る; Q) インストールのキャンセル
バージョンを選択するには、適切な番号を入力して下さい;
アクションの選択 [N]:  <=Enterを入力
ファイルのダウンロードPSA_9.0.0/plesk-9.0.0-cos5-i386.inf3:  
10%..20%..30%..40%..50%..60%..70%..80%..90%..100% 完了。
インストール済みの製品コンポーネントを確認中。

Select the installation type for Plesk Control Panel
===============================================================================

Installation types for the product:

 1. (*) Typical
       Install typically used components. Recommended for general use.

 2. ( ) Full
       Install all components.

 3. ( ) Custom
       Custom components selection. Recommended only for experienced users.

ここで、3を選択しmailをpostfixに変更したり、backuptoolsを追加する

N) Continue installation with selected type; P) Go the previous page; Q)  Cancel installing;
L) Overview or change components marked for the installation
To select an installation type or switch product, type the respective number;
Select action [N]:   <=Enterを入力
インストール済みパッケージの情報を読み込み中...
ファイルのダウンロードPSA_9.0.0/dist-rpm-CentOS-5-i386/build-9.0.0-cos5- 
i386.hdr.gz: 10%..20%..30%..40%..50%..60%..70%..80%..90%..100% 完了。
ファイルのダウンロードPSA_9.0.0/update-rpm-CentOS-5-i386/update-9.0.0-cos5- 
i386.hdr.gz: 10%..20%..30%..40%..50%..60%..70%..80%..90%..100% 完了。
ファイルのダウンロードPSA_9.0.0/thirdparty-rpm-CentOS-5-i386/thirdparty-9.0.0-
cos5-i386.hdr.gz: 11%..20%..32%..41%..50%..62%..71%..83%..92%..100% 完了。
インストールが必要なパッケージを調査中。

ディスクの空き容量を確認中
===============================================================================

Plesk およびオペレーティングシステムパッケージがダウンロードされて
'ディレクトリに保管されます/root/parallels'.

必要なディスク容量: 74.68 Mb.

使用可能なディスク容量: 38537.87 Mb.


N) 次のページ; P) 戻る; Q) インストールのキャンセル
アクションの選択 [N]:  <=Enrerを入力

製品インストール用にシステムを準備中
===============================================================================

Plesk が正常に動作するために31必要なパッケージがシステム内に
ありません。

その製品をインストールするには0アップグレードが必要な
パッケージがあります。

N) パッケージのインストール; P) 戻る;
Q) インストールのキャンセル; L) パッケージ一覧の表示;
アクションの選択 [N]:   <=Enrerを入力
ファイルのダウンロードPSA_9.0.0/dist-rpm-CentOS-5-i386/base/plesk-base-9.0.0-
cos5.build90081117.17.i586.rpm:  
11%..20%..32%..48%..52%..60%..73%..81%..95%..100% 完了。

(略)

10%..20%..30%..40%..50%..61%..79%..81%..90%..100% 完了。
ファイルのダウンロードPSA_9.0.0/update-rpm-CentOS-5-i386/perl-BSD-Resource- 
1.28-1.fc6.1.i386.rpm: 14%..24%..34%..44%..54%..64%..74%..84%..94%..100% 完了。
パッケージのインストールを開始中
パッケージをインストール中 sw-cp-server-1.0-3.200811141433.centos5.i386 (t 0xa3b5cc0 source=0x94ef858 P:43 R:23)
useradd: warning: the home directory already exists.
Not copying any file from skel directory into it.
Starting SWsoft control panels server...[  OK  ]
パッケージをインストール中 perl-DBD-MySQL-3.0007-1.fc6.i386 (u 0xa203a28  source=0x94ef768 P:37 R:23)

(略) 

パッケージをインストール中 plesk-base-9.0.0-cos5.build90081117.17.i586 (b 0x9ef93b8 source=0x94ef658 P:16 R:14)

Create user 'psaadm' and group 'psaadm'
 Checking for the group 'psaadm'...
 Trying to add group 'psaadm'... done

 Checking for the user 'psaadm'...
 Trying to add user 'psaadm'... done

Create group swkey-data
 Checking for the group 'swkey-data'...
 Trying to add group 'swkey-data'... done

(略)
        All Plesk control panel documentation is available at
        http://www.parallels.com/en/products/plesk/docs

 *****************************************************************************
 *                                                                           *
 *      NOTE:   You have a default key file with limited functionality       *
 *              currently installed for Plesk, which allows                  *
 *              creating one client account, one domain, one mail name and   *
 *              one web user.                                                *
 *              To extend the limits of your license key and enable          *
 *              additional features, please contact the Parallels sales      *
 *              department: sales@parallels.com                              *
 *                                                                           *
 *      Thank you for choosing our products!                                 *
 *****************************************************************************
 Trying to register service psa...  using /sbin/chkconfig
done

(略)

パッケージをインストール中 psa-drweb-configurator-9.0.0- 
cos5.build90081117.17.i586 (b 0x9f352f0 source=0x94ef658 P:158 R:23)
 Checking for the system groups and users necessary for DrWeb...
 Checking for the group 'drweb'...
 Group 'drweb' already exists

 Checking for the user 'drweb'...
 User 'drweb' already exists

 Trying to make changes in drweb config files...  Trying to Reconfigure  
watchdog... パッケージのインストールが完了しました。

後はhttps://(サーバ):8443 で設定

日本語化

  1. License Managementでライセンスファイル(xml)をupする
  2. adminホームで日本語パッケージを「Languages」でUpする
  3. adminホームのインターフェイスの設定(サーバ設定)で「管理者インターフェース言語」 で日本語を選択。

webmailの切り替えについて

Horde と AtMail両方インストール時はHordeがデフォルトだが、各ドメインで利用を切り替えることができる。

各ドメインのホームからメールアカウントでツールの中の設定で変更できる

サブミッションポートにつていて

abminホームからメールサーバの設定

「メッセージサブミッションを有効にする」にチェックを入れると

Port25も587でもメールリレーができる。

また、9.0では postfixではこのページの最後の

POP3/IMAPメールアカウント名  --------------------------------
 ○ 簡潔なアカウント名 (webmaster) およびフルアカウント名 (webmaster@domain.com)
 の、POP3/IMAP メールアカウント名での利用を許可する
 ○ フル POP3/IMAP メールアカウント名の使用のみ許可する 

のこの部分が表示されないので、「簡潔なアカウント名」が選択できない。

バックアップについて

このバージョン(9.0)ではホステングのリストアはうまくいかないようだ。 メールに関しては、アカウントおよびメッセージ等はうまくリストアできるようだ

バックアップについては

/var/lib/psa/dumps/domainsのしたにあるドメイン名のフォルダに入るようだ

  • xxx_info_0901160626.xml --> 各設定、メールアカウント
  • xxx_mn_0901160643.tgz --> メールメッセージ内容
  • xxx_vhost_0901071759.tgz--> ホスティング(Web)の内容

が入るので、Webの内容は-xxx_vhost_0901071759.tgzからリストアすればよさそう

apacheの各ドメインログ

アクセスログについては
/var/www/vhosts/(ドメイン名)/statistics/logsにログが入る

php.iniのlocalの設定

VirtualHostごとにphpの動作を変更する

/var/www/vhosts/dcnet1.jp/conf/httpd.includeを直接書き直してもいいようだが、 このフィルに

# ATTENTION!
# DO NOT MODIFY THIS FILE OR ANY PART OF IT. THIS CAN RESULT IN IMPROPER PLESK
# FUNCTIONING OR FAILURE, CAUSE DAMAGE AND LOSS OF DATA. IF YOU REQUIRE CUSTOM
# MODIFICATIONS TO BE APPLIED TO THE CONFIGURATION, PLEASE, PERFORM THEM IN THE
# FOLLOWING FILE(S):
# /var/www/vhosts/dcnet1.jp/conf/vhost.conf
# /var/www/vhosts/dcnet1.jp/conf/vhost_ssl.conf
# /var/www/vhosts/dcnet1.jp/subdomains/<subdomain-name>/conf/vhost.conf

とあるので変更する内容を

/var/www/vhosts/dcnet1.jp/conf/vhost.confや/var/www/vhosts/dcnet1.jp/conf/vhost_ssl.confに以下のように書く今回はPort80だけ変更

vhost.conf

<Directory /var/www/vhosts/dcnet1.jp/httpdocs>
    <IfModule sapi_apache2.c>
## Edit By JE2ISM
                php_admin_value mbstring.language "Japanese"
                php_admin_value mbstring.internal_encoding "UTF-8"
                php_admin_value mbstring.http_input  "auto"
                php_admin_value mbstring.http_output "pass"
                php_admin_value mbstring.detect_order "auto"
                php_admin_value mbstring.substitute_character "none"
                php_admin_value default_character "UTF-8"
                php_admin_value session.save_path "/var/www/vhosts/dcnet3.jp/httpdocs/tmp"
                php_admin_value open_basedir "none"
### End ###
    </IfModule>
    <IfModule mod_php5.c>
                php_admin_value mbstring.language "Japanese"
                php_admin_value mbstring.internal_encoding "UTF-8"
                php_admin_value mbstring.http_input  "auto"
                php_admin_value mbstring.http_output "pass"
                php_admin_value mbstring.detect_order "auto"
                php_admin_value mbstring.substitute_character "none"
                php_admin_value default_character "UTF-8"
                php_admin_value session.save_path "/var/www/vhosts/dcnet3.jp/httpdocs/tmp"
                php_admin_value open_basedir "none"
### End ###
    </IfModule>
</Directory>

次に作成したファイルを Plesk に追加するため、コマンドを実行する

# /usr/local/psa/admin/bin/websrvmng -v -a

その後Apacheを再起動

各ドメインHPのphp実行時のエラー

phpで別ファイルがincludeできない

ログで

Failed opening './config.php' for inclusion (include_path='.:')

のようなエラーが出る場合。アクセスファイルのオーナーがrootだとだめなようだ

-rw-r--r--  1 ism psacln   103  3月  9 15:46 iblog.php

のようにしておくといいかも。このときiblog.phpに「include('./config.php')」が記載されている。

SugarCRMのインストール

http://www.osscrm.com/demo/download.shtmlから、DL。

インストールディレクトリのオーナをapacheに変更

php.ini相当を

upload_max_filesize = 20M
memory_limit = 40M

に変更

以下をvhost.confに追加

## Edit By JE2ISM
                php_admin_value mbstring.language "Japanese"
                php_admin_value mbstring.internal_encoding "UTF-8"
                php_admin_value mbstring.http_input  "auto"
                php_admin_value mbstring.http_output "pass"
                php_admin_value mbstring.detect_order "auto"
                php_admin_value mbstring.substitute_character "none"
                php_admin_value default_character "UTF-8"
                php_admin_value ession.save_path "/var/www/vhosts/dcnet3.jp/httpdocs/tmp"
	        php_admin_value open_basedir "none"
## End ##########

コピー先ディレクトリのcache,custom,modulesのディレクトリとconfig.phpを777に変更する

Maillog

/usr/local/psa/var/log

に配置されるようだ

また個人フォルダは/var/qmail/mailnames/の下のようだ。.forwordに相当するのは .qmailの中に書かれている。


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Last-modified: 2011-12-29 (木) 18:43:21 (2489d)