Windows PE

更新日2008-10-06 (月) 09:00:31

Ghostで作成したPE

Ghostのブートウィザードでも作成できる。このときUSBなどを挿入したときのDisk操作について

diskpart

x:\ghost>diskpart

Microsoft DiskPart version 6.0.6000
Copyright (C) 1999-2007 Microsoft Corporation.
On computer: MININT-ORQFTFC

DISKPART>

list disk

  Disk ###  Status      Size     Free     Dyn  Gpt
  --------  ----------  -------  -------  ---  ---
  Disk 0    Online       298 GB  1973 KB
  Disk 1    No Media        0 B      0 B
  Disk 2    No Media        0 B      0 B
  Disk 3    No Media        0 B      0 B
  Disk 4    No Media        0 B      0 B
  Disk 5    Online      1956 MB      0 B
DISKPART> list volume

  Volume ###  Ltr  Label        Fs     Type        Size     Status     Info
  ----------  ---  -----------  -----  ----------  -------  ---------  --------
  Volume 0     G                       Removable       0 B  No Media
  Volume 1     I                       Removable       0 B  No Media
  Volume 2     F                       Removable       0 B  No Media
  Volume 3     C                NTFS   Partition    191 GB  Healthy
  Volume 4     D   ?????        NTFS   Partition     57 GB  Healthy
  Volume 5     E   GHBOOTCD     CDFS   DVD-ROM      147 MB  Healthy
  Volume 6     H                       Removable       0 B  No Media
  Volume 7     M                FAT    Removable   1955 MB  Healthy
DISKPART> exit

Leaving DiskPart...

x:\ghost>dir m:

Windowのレスキューディスクとして基本機能だけ書き込んだCDを作成する。WindowsPE(Preinstalled Environment)と呼ばれている。
今回はベースはWindowsXP SP2を使用し、基本機能+Networkにghost32とGhstwalk32を起動できるCDを作成する。
USBドライブもサポートしたいが、USBデバイスごとレジストリを操作する必要があるようなので今回は見送る(一応参考

必要なファイルをDownload

作成には、BartPEを使用するので、ここのDownloadから、PE Builder v3.1.10a - self-installing packageなど新しいバージョンを落とす。

Plugin

必要なPluginをここDownloadする。

Explorer&IE プラグイン ver.41 (for XPSP2)

Device Maneger Catalog Classes ver.2
デバイスマネージャにアイコンを表示できるようにしたりするプラグイン

Enable Shutdown Dialog
PE上でシャットダウン、リブートを可能にする

fix_net ver.3
日本語の環境でネットに接続

Japanese Language
日本語サポート

Startnet ver.2
このプラグインはStartnet.cmdをi386\system32にコピー

インストール

pebuilder3110a.exeを実行し適当なフォルダにインストールする。

インストールフォルダに適当なフォルダ名たとえばcustomというフォルダを作成する。
その中にGhWalk32.exeとghost32.exeをコピーする。これが起動後のルートディレクトリにコピーされる。
次に先ほどDownloadしたPluginを解凍し、フォルダごとpluginというフォルダにコピーする。
各pluginには説明テキストがあるのでそれを参考にする。
中には、fix_netのようにWindowsのCDを入れて「inf_fix.cmd」を実行する必要のあるpluginもある。

以上のように設定したあと、WindowsXP SP2のCDを入れて、PE Builderを起動する。

ソース:
r:\ =>WindowsのCDのパスを指定

カスタム
C:\Usr\pebuilder3110a\custom =>ルートにコピーすファイルを指定したフォルダを指定。今回はcustomとした

出力パス
BartPE (デフォルトのままでOK.ないので作成される)

メディア出力
ISOイメージを作成を選択し、デフォルトのc:\usr\pebuilder3110a\pebuilder.isoでOK

その後「ビルド」ボタンで作成されるので、適当なソフトでISOイメージ焼いたら完了。

プラグインではプラグインの編集ができる以下を参考にする

参考ページ

PE Builder v3 - Plugin Page

Bart's PE Builder FAQ


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Last-modified: 2008-10-06 (月) 09:00:31 (3575d)