Machen Specific Disk(MSD)の作成とローカルからのベアメタルリカバリ

更新日 2017-06-08 (木) 20:50:14

ベアメタルリストアでARCserve自体がはいったコンピュータ復旧するときに使用するときはMachen Specific Disk(MSD)が必要になる。
たとえばDドライブにCドライブのバックアップファイルがあり、Cドライブのベアメタルリカバリ

  • Machen Specific Disk(MSD)内容はD:\DR1フォルダに保存

作成するもの

  • Machen Specific Disk(MSD)
    • 別ドライブ(たとえばDドライブ)にバックアップを取った場合
    • その情報はRD情報として取り出し、リカバリの時使用する
    • その作成はブートキットウイザードから「共通のブートキット処理」で作成する
    • 作成されるファイルは「VM-HORIZON6_DRIF(2017-06-07-20-51-41)」のようなフォルダが作成されその中に保存される
    • リモートネットワークコンピュータで「VM-HORIZON6_DRIF(2017-06-07-20-51-41)」を 指定することで、リストアができる。
  • WinPE BootDISK
    • 起動用DISK
    • ベアメタルリストアでARCserve自体がはいったコンピュータ復旧するときに使用する
    • WinPEの起動ディスクで起動し「任意の場所からDR情報を選択する」を選択する
  • OSが64bitの時はWinPEもx64で作成する。

以下のようなこともできるみたい 「復旧情報の複製先」でUNCを指定すればリモート上のバックアップデータでも取得できる。」

Machen Specific Disk(MSD)作成

  • 「ARCbackupbootCD作成」と同じブートキット ウィザードを起動
  • 惨事復旧ブートキットの種類の選択から以下を選択

DRinfo1.png

DRinfo2.png

DRinfo3.png

DRinfo4.png

DRinfo5.png

DRinfo6.png

できたMSD(\DR1フォルダ)の内容をフロッピーかUNCパスでアクセスできるところに置く

ベアメタルリカバリー

  • WinPEのブートディスクで立ち上げ
  • 以下のオプションから一つ選択してDR情報を指定して下さいで
    • 任意の場所からDR情報を選択するを選択

lリカバリ1.png

  • UNCパスでMachen Specific Disk(MSD)の内容を保存した場所を指定
  • 上記フォルダのコンピュータ名の入ったフォルダ(VM-HORIZON6_DRIF(2017-06-07-20-51-41)を指定する

lリカバリ2.png

lリカバリ3.png

lリカバリ4.png

lリカバリ5.png


添付ファイル: filelリカバリ5.png 50件 [詳細] filelリカバリ4.png 49件 [詳細] filelリカバリ3.png 55件 [詳細] filelリカバリ2.png 52件 [詳細] filelリカバリ1.png 47件 [詳細] fileDRinfo6.png 49件 [詳細] fileDRinfo5.png 57件 [詳細] fileDRinfo4.png 54件 [詳細] fileDRinfo3.png 57件 [詳細] fileDRinfo2.png 53件 [詳細] fileDRinfo1.png 49件 [詳細]

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Last-modified: 2017-06-08 (木) 20:50:14 (381d)