PukiWiki Pluginのインストール

更新日2007-04-06 (金) 14:55:48

必要なファイルはここのpluginからDownload

2ch風掲示板

上記の場所からbbs.inc.phpをDownloadするが、svnを使用するようになっているがとりあえず、同じ構造にあるように一つ一つ落とす

pluginディレクトリに以下のように作成

bbs.inc.php
2chBBS
    |- display.inc.php	644
    |- conf.inc.php    644	
    |- .htaccess(使用しなかった)
    |-subject.txt      666  [作成]	
    |-subback.txt      666  [作成]	
    |-lastsize.txt     666  [作成]	
    |- dat(ディレクトリ) 777[作成]

bbs.cssをskin/にコピーし、pukiwiki.css.phpの先頭に以下を追加

<!-- Edit By JE2ISM -->    <==追加
@import url(bbs.css);      <==追加

<?php
// PukiWiki - Yet another WikiWikiWeb clone.
// $Id: pukiwiki.css.php,v 1.12 2005/10/12 13:06:27 henoheno Exp $
// Copyright (C)

後はブロック型として

#bbs

と登録

バックの色変更

bbs.cssの

[スレッド一覧の色]

#bbs_headline {
        background: #ccffcc;   <==ここ
        width: 90%;

[スレッドの色]

.bbs_thread {
        background: #ffebff;   <==ここ
        width: 97%;
        text-align: left;
        font: normal;

[新しいスレッド登録の場所]]

#bbs_newThread_form {
        background: #ebffff;   <==ここ
        width: 90%;
        margin-top: 30px;

複数掲示版を作成するには

2chBBS
    |-display.inc.php	644
    |-conf.inc.php     644	
    |-.htaccess(使用しなかった)
    |-subject.txt      666  [作成]	
    |-subback.txt      666  [作成]	
    |-lastsize.txt     666  [作成]	
    |- dat(ディレクトリ) 777[作成]
   [item名](ディレクトリ) [作成]
       |-conf.inc.php     644
       |-.htaccess(使用しなかった)
       |-subject.txt      666  [作成]	
       |-subback.txt      666  [作成]	
       |-lastsize.txt     666  [作成]	
       |- dat(ディレクトリ) 777[作成]

上のようにサブディレクトリに同じ構造を作成し、

#bbs([item名])

でOK

スレッドの記事はdat/の中にスレッドごとファイルが作成されれるスレッドはsubject.txtに記入されるので、pukiwikiの検索にはhitしない

その他 管理画面があるがなぜか記事の削除ボタンがないのでそのあたりのリンク等を削除

display.inc.phpの以下のところをコメントアウト   /*

   ライセンス情報
  */
  function getLicense()
  {
          $str  = '<div id="bbs_license">';
//        $str .= '<center>- <a href="' . $this->getPageName() . '&mode=admin">管理画面</a> -</center><br />';
//        $str .= 'Special Thanks! <a href="http://php.s3.to" target=_blank>レッツPHP!</a><br />';
//        $str .= '<a href="http://wwww.vis.ne.jp/" title="Pukiwiki BBS 掲示板
プラグイン plugin">Modified by yuki.ishii</a><br />';
//        $str .= '$Rev$';
          $str .= '</div>';
    return $str;
  }

掲示板(article)のサブplugin(response.inc.php)

掲示板は時系列的に並ぶが古い記事にコメントを入れてもコメントは以前の時間の場所から変更されない。このプラグインを追加するとコメントの投稿時でも並び変わる

  1. response.inc.php.txtをresponse.inc.phpにリネーム
  2. pluginフォルダにコピー
  3. article.inc.phpの中70行ぐらいの
    if (PLUGIN_ARTICLE_COMMENT) $article .= "\n\n" . '#comment' . "\n";
    を
    if (PLUGIN_ARTICLE_COMMENT) $article .= "\n\n" . '#response' . "\n";
    に変更

ただし変更以前の掲示板には#commentが入っているので全てに適用するには#commentを#responseに変更する必要がある

お知らせの入力画面と出力画面を変更する(privmsg.inc.php)

  1. privmsg.inc.php.txtをprivmsg.inc.phpにリネーム
  2. pluginフォルダにコピー
  3. 以下のように使用する
    #privmsg(お知らせ) 引数が表示ページ名

blogのplugin(blog2.inc.php)

作者がこのプラグインのサポートを中止しているがなかなか面白いのでインストールしてみた

  1. blog2.zipを解凍し、全てをpluginフォルダにコピー
  2. Pukiwikiのルートにあるja.lng.phpの末尾にblog2.inc.phpの
    /*add below to <lang>.lng
    ///////////////////////////////////////
    // blog2.inc.php
    $_plugin_blog2_error_nomessage = '本文がありません。';
    $_plugin_blog2_error_nosubject = 'タイトルがありません。';
    $_plugin_blog2_error_nocategory = 'カテゴリがありません。';
    (略)
    $_plugin_blog2_button_category = 'カテゴリーに追加';
    $_plugin_blog2_input_date = 'date';
    $_plugin_blog2_input_password = 'password';
    */
    をコピー
  3. さらにja.lng.phpの末尾にblog2navi.inc.phpの
    // blog2navi.inc.php
    $_plugin_blog2navi_error_notblog2page = 'error: blog2で生成したページのみで有効です。';
    $_plugin_blog2navi_mes_prev = '前へ';
    $_plugin_blog2navi_mes_next = '次へ';
    $_plugin_blog2navi_mes_home = '目次';
    */
    をコピー
  4. blog2.inc.phpの
    define('PLUGIN_BLOG2_CATEGORY_PREFIX','日記/Category');
    define('PLUGIN_BLOG2_PREFIX','日記');
    define('PLUGIN_BLOG2_SUBJECT_COLS',70);
    define('PLUGIN_BLOG2_CATEGORY_COLS',70);
    (略)
    define('PLUGIN_BLOG2_CATEGORY_PREFIX','日記/Category');
    define('PLUGIN_BLOG2_PREFIX','日記');
    define('PLUGIN_BLOG2_SUBJECT_COLS',70);
    define('PLUGIN_BLOG2_CATEGORY_COLS',70);
    を編集
:PLUGIN_BLOG2_CATEGORY_PREFIX:
カテゴリ別に投稿記事の目次をPLUGIN_BLOG2_PREFIX配下に追加していきます。例えば

「PukiWiki/Blog」カテゴリの目次は「日記/Category/PukiWiki/Blog」になる

:PLUGIN_BLOG2_PREFIX:

投稿記事をPLUGIN_BLOG2_PREFIX配下に保存
:PLUGIN_BLOG2_SHIFTTIME:

日付の境目となる時間を、0時0分0秒からの経過秒数で指定します。例えば4*60*60の
場合、午前3時の投稿は前日の27時の扱いとなり、4時から当日の扱いになる。
:PLUGIN_BLOG2_SELECTDATE:

日付入力をするかどうか選びます。trueの場合、投稿フォームに日付入力欄を表示します。falseの場合、投稿日時。
:PLUGIN_BLOG2_TIMESTAMP:

投稿記事にタイムスタンプを残すかどうか選びます。trueの場合、記事の最後に投稿時
間を記します(PLUGIN_BLOG2_SELECTDATEもtrueの場合、投稿日も記します)。falseの場合、記しない。
:PLUGIN_BLOG2_FREEZE:

trueのとき記事ページを凍結します。ただし、カテゴリページと日付ページはこの設定にかかわらず凍結。
:PLUGIN_BLOG2_COOKIE:

trueのときパスワードをクッキーに保存します。セキュリティが低下するので、他人と
共有しているパソコンから投稿するときは気をつけてください。パスワードを空にして送信するとクッキーが削除さる。
:PLUGIN_BLOG2_PASSWORD:

投稿パスワードを設定します。md5()で暗号化する必要があるので、

define('PLUGIN_BLOG2_PASSWORD', md5('pass'));

のように指定する。デフォルトではpukiwiki.inc.phpで設定する凍結用パス ワードと同一。

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Last-modified: 2007-04-06 (金) 14:55:48 (4067d)