OpenOffice

更新日2009-01-22 (木) 18:06:32

OpenOffice.org 3.0.0のインストール

ここからRPM, JRE無しをOOo_3.0.0_LinuxIntel_install_ja.tar.gzをダウンロード(JREが未インストールのときはJRE有り)

# tar zxvf OOo_3.0.0_LinuxIntel_install_ja.tar.gz
# cd OOO300_m9_native_packed-1_ja.9358/RPMS/
# rpm -ivh *.rpm

Xには登録されないので、ユーザごとXの一番うえのバーをクリックし、パネルを追加する

登録、実行ファイルは/opt/openoffice.org3/program/soffice

OpenOffice.org 2.3.1のインストール

ここから、RPM, JRE無しと日本語ランゲージパックのダウンロードのファイル、OOo_2.3.1_LinuxIntel_install_ja.tar.gzと OOo_2.3.1_LinuxIntel_langpack_ja.tar.gzをDownload

あとは両方をtar展開すると同じディレクトリに入るので、そのRPMSディレクトリで

#rpm -ivh *.rpm

でインストールする。

gnomeのメニューに登録する方法は以下と同じ

gnomeでプログラム起動時のトラブルがあった場合
/opt/openoffice.org2.3/program/sofficeの先頭に

unset SESSION_MANAGER

を追加 (SESSION_MANAGERの解除)

OpenOffice2.Xのインストール

SOURCEFORGEというページここからVine3.xで動作するrpm(OOo_2.0.1_LinuxIntel_install_ja_curvirgo_rpm_core.tar.bz2 , OOo_2.0.1_LinuxIntel_install_ja_curvirgo_rpm_other.tar.bz2)をDownload.

Vine4.0ではOOo_2.1.0_LinuxIntel_install_ja_curvirgo_rpm.tar.bz2をDownload. otherも中に入っているので1つでよい

1.xをアンイストール

$ su
# /opt/OpenOffice.org1.1x/setup -net  <--下の例のようにネットワークインストー ル時は -netが必要
・ボタン[ OK ]をクリック
・ウィンドウが開くので、[ 削除 ]をチェックしてボタン[ 次へ ]をクリック
・[ すべてのファイルを削除 ]をチェックして、ボタン[ 削除する ]をクリック
・ボタン[ 完了 ]をクリック

/optに有るファイルをディレクトリごと削除

# rm -rf /opt/OpenOffice.org1.1.x

2.xをrpmでインストール

$ cd /usr/local/src
$ mkdir OOo_2.0.1
$ cd OOo_2.0.1
$ tar jxvf OOo_2.0.1_LinuxIntel_install_ja_curvirgo_rpm_core.tar.bz2
$ tar jxvf OOo_2.0.1_LinuxIntel_install_ja_curvirgo_rpm_other.tar.bz2
$ su
# cd RPMS
# rpm -ivh *.rpm
(gnomeのメニューに登録するため以下のrpmをインストール)
# cd desktop-integration
# rpm -ivh openoffice.org-redhat-menus-2.0.1-1.noarch.rpm

情報)

OOo_2.0.1_LinuxIntel_install_ja.tar.gzはVine3.xにはprocps-2.0.6-5vl6.i386.rpm に入っていないため、openoffice.org-redhat-menus-2.0.1-1.noarch.rpm をインストール でないためメニュー登録ができない。回避はインストールされていないときはVineSpeed からprocps-3.2.5-0vl3.i386.rpmをインストールする。

OpenOfficeのインストール

インストールは全ユーザが使用できるようネットワークインストールをする。

http://www.ring.gr.jp/pub/misc/openoffice/localized/1.0.0/ 等からOOo_1.0.0_LinuxIntel_install_ja.tar.gzをgetしてくる

またJ2SEが必要なのでsunのサイト(http://java.sun.com/j2se/1.4/ja/)から j2re-1_4_0_01-linux-i586.bin等をgetしてくる

まずJ2SE(JRE)のインストール

$ su
# mkdir /usr/local/java
# cp j2re-1_4_0_01-linux-i586.bin /usr/local/java/
# cd /usr/local/java/
# chmod u+x j2re-1_4_0_01-linux-i586.bin
# ./j2re-1_4_0_01-linux-i586.bin

j2re1.4.0_01というフォルダができインストール完了

次にopenofficeのインストール

$ cd /usr/local/bin
$ tar zxvf OOo_1.0.0_LinuxIntel_install_ja.tar.gz
$ cd install/
$ su
# ./setup -net

いろいろ聞かれるので適当に答える。

インストール先ディレクトリは/usr/local/OpenOffice.org1.0 javaの場所は/usr/local/java/j2re1.4.0_01 を答えればOK

okadaというユーザで利用するには

$ /usr/local/OpenOffice.org1.0/setup

を実行

ホームディレクトリに

OpenOffice.org1.0というディレクトリができる

$ OpenOffice.org1.0/soffice

で起動する。

設定は

ツール->オプション 
言語設定言語->言語
国または地域のロケール設定:日本語
標準で使用する通貨:JPY \ 日本語
西欧諸国語:ABC英語(米国)
アジア諸国語:日本語
文書ドキュメント->既定フォント(西欧)
標準:東風明朝
それ以外:東風ゴシック

表計算等での日本語表示は

セルスタイル->「標準」(右クリック)->変更
フォントタグで英数字、日本語フォントを東風ゴシックに指定

Vine3.1+OpenOffice1.1.4では

kichimincho,kochigothicではプリンタに出力されないそこで、

文章処理ではツール->オプション->文章ドキュメント->規程の
フォント(アジア)で「さざなみ明朝、さざなみゴシック」を選択
また表計算ではツール->オプション->OpenOffice.org->フォントで
置換テーブルを使うをチェックし、kichimincho->さざなみ明朝 
kochigothic->さざなみゴシックを設定し、常に、画面にチェックを入れる

アンインストールはOpenOffice.org1.0/setup

を実行する。

また

/.sversionrcに環境があるようだ

このファイルとOpenOffice.org1.0を消してもOKのようだ

ユーザごとの初期化(インストール時に戻す)

/.sversionrc と ~/.officeを削除する

kinput2で日本語が入力できなくなる現象の回避方法

/.Xdefaultsに

kinput2*SeparateConversion.input: false
kinput2*selectionShell.input: false
kinput2*auxShell.input: false

を追加。



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