DB(PostgreSQL / MySQL DB移動 & SoftRaid HDDのmount)

更新日2011-12-22 (木) 09:05:02

PostgreSQL

PostgreSQLのデータ移管は /var/lib/pgsql/dataを移動すればOKのようだ。このときPostgreSQLはShutdown しておく必要がある

DBの確認

$ psql postgres
> select * from pg_database;

MySQL

コピーもとで、mysqlにパスワードを設定

# /etc/init.d/mysql stop

コピー先で

# /etc/init.d/mysql stop
# cd /var/lib
# mv mysql mysql.org
# rsync -avz mysql@10.3.4.54:/var/lib/mysql
# /etc/rc.d/init.d/mysql start
Starting MySQL. SUCCESS!

Soft Raid1を他のマシンにmountする方法

SoftRaid1の一台を接続する。

確認。この場合はhdbとして接続している。

# dmesg  | grep hd
hdb: HDS722512VLAT80, ATA DISK drive
hdb: host max PIO5 wanted PIO255(auto-tune) selected PIO4
hdb: UDMA/100 mode selected
hdb: max request size: 512KiB
hdb: 241254720 sectors (123522 MB) w/7938KiB Cache, CHS=16383/255/63
hdb: cache flushes supported
hdb: hdb1 hdb2
hda_codec: AD1988: BIOS auto-probing.

単にmountコマンドでは以下のようなエラーでmountできない

# mount -o ro /dev/hdb1 /mnt

mount: 未知のファイルシステムタイプ 'linux_raid_member'

mountさせる方法

Vine4.2では新しいマシンにRaidDISKを接続したときすでに/dev/md0があった。 フルインストールの環境なのでそうなったどうかは不明だが/dev/md0をマウントするだけでOKだった。

RaidDiskがVine4.xで、現OSがVine6.xの時は以下のことが必要だった。

以下のようなファイルを作成する /etc/mdadm.conf

DEVICE /dev/hdb1
ARRAY /dev/md0 devices=/dev/hdb1

mdadm.confで作成した内容でスキャンさせ、以前に作成されたアレイの構成情報を元に 1 つのアクティブアレイを編成する(このとき/dev/md0が作成されるようだ) 成功すると以下のようなメッセージが出る。

# mdadm --assemble --scan
mdadm: /dev/md0 has been started with 1 drive (out of 2).

md0が作成されいるか確認

# ls /dev/md0
/dev/md0

適当なディレクトリにmounuする。

# mount /dev/md0 /mnt
# ls /mnt
bin/   dev/  home/    lib/    lost+found/  misc/  net/  proc/  sbin/     srv/  tmp/  var/
boot/  etc/  initrd/  lib64/  media/       mnt/   opt/  root/  selinux/  sys/  usr/

参考


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Last-modified: 2011-12-22 (木) 09:05:02 (2316d)