ConquestとOsiriXとの接続

更新日2012-09-12 (水) 16:00:44

ConqusetをPACSサーバとしてOsiriXを接続する

インストール

OsiriXをDLしてそのパッケージを実行してインストール。OsiriXは32bitフリー版と64bit商用版がある。64bitは32Bitにパッチをあててインストールするようだ。
今回は当然32bit版をインストール

  • Download

OsiriX1.png

  • インストール

OsiriX2.png

起動

OsiriX5.png

接続

OsiriX側の設定

  • メニューバーから「OsiriX」 -> 「環境設定」 -> シェアリングの「場所」

OsiriX6.png

OsiriX7.png

「クエリ/リトリーブ及びDICOM送信するDICOMノード」で「新規ノード追加」

OsiriX8.png

新しいノードが追加されるので、アドレス,AEタイトル,ポート,説明などをダブルクリックして以下のように設定

アドレス :(ConquestインストールのWindowsマシンIP)
AEタイトル : CONQUESTSRV1(Conquestのデフォルト AE)
ポート : 5678
Q&R : チェック
TLS : No
説明 : (適当)

OsiriX9.png

確認(OsiriX側の AE タイトル、ポート、IP)

  • メニューバーから「OsiriX」 -> 「環境設定」 -> シェアリングの「リスナー」

AE タイトル、ポート、IPを確認し、これを以下のようにConquestの内容をOsiriXに登録

例)

AE タイトル : CONQUESTSRV1
ポート : 5678
IP : 10.99.99.73

OsiriX10.png

Conquest側の設定

「Known DICOM providers」にある内容(設定した内容)をConquestに登録

jouhoushorikyouikyoui     10.99.99.78      11112     un

念のため Conquest再起動

接続

OsiriX側

メニューバーで「ネットワーク」 -> 「クエリ/リトリーブウインド」を選択

Dicomノードに追加されたノードが表示されているはずなので、選択

あとは条件を選択して、「クエリ」をクリックすると検索結果が表示される。

OsiriX11.png

OsiriX12.png

参考情報

ConquestとKPACSは以下のところに設定しているAEタイトルとポートで接続している

サーバ側のConquestの(1)に記入したAEタイトルはKPACS側の(1)のAEタイトルを記入。

ポート番号(2)も同じ。

4行目AEタイトルが「nishii-kensuke-n」はOsirixであり、それを指定

ただし、AETはユニークである必要がありそう。ポートは同じでもOK

Conquest側

DicomProviders1.png

KPACS側

DicomProviders2.png

参考


添付ファイル: fileOsiriX8.png 199件 [詳細] fileOsiriX12.png 198件 [詳細] fileOsiriX11.png 273件 [詳細] fileOsiriX10.png 195件 [詳細] fileOsiriX9.png 227件 [詳細] fileOsiriX7.png 171件 [詳細] fileOsiriX6.png 215件 [詳細] fileOsiriX5.png 190件 [詳細] fileOsiriX2.png 189件 [詳細] fileOsiriX1.png 246件 [詳細] fileDicomProviders2.png 160件 [詳細] fileDicomProviders1.png 196件 [詳細]

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Last-modified: 2012-09-12 (水) 16:00:44 (2284d)